小学生がいつまでも夜更かしする原因として、挙げられるのは、何となく欲求が晴れず、ぐずぐず起きているという現象です。体力を発散していない、つまり、疲れていないわけです。子どもは、クタクタになればすぐに寝てしまうものなのに、体力が余って眠れない状態です。学校で思い切りはしゃぎまわるとか、暗くなるまでボールを追いかけるという、子どもらしい日常がなくなったのが一因かもしれません。また、近所に友だちがいない、遊んでくれる上級生もいない、という状況もあるでしょう。「塾のせいじゃないか」といわれれば、認めざるを得ないかもしれません。そうした背景があるからこそ、親に望むことは、あまり子どもに楽をさせないことです。車での送り迎えをできるだけ控え、一〇分や一五分は歩かせるようにしましょう。そして、休日には外でサイクリングでも縄跳びでもいい。とにかく身体を勣かす遊びにつき合ってあげることです。
<オススメ>
http://www.finance-returns.net/menu2/fuklez13255.html