問題は価格、バブル後の競売物件

2012-01-16

現在出ている競売物件がバブル後の競売物件である。問題は価格である。鑑定士の付けた価格が土地の下落に追いつかず、1年前に鑑定した価格は今になると一般物件より高いものになったりしている。現在の競売で競落されるのは約50%〜70%くらいの物件で、この平成不況の中では、もっと少ない数字になってきている。また銀行がその物件をどこまで評価するかで、ここまでくると銀行も価格の付けようがなくなって、いくらまでなら融資ができるかわからなくなってきているのである。

[参考サイト]
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後は考え方である。土地の価格は下がっても建築費は下がっていない。バブルの時に建てた建物をどこまで評価するかである。