月経はいつもどおりなのに、なんだか最近疲れやすい。このように、何かいつもと違う場合は、トラブルが起こっているということに気づきやすいものです。また体のほうも、急な変化に対しては、急な反応を示します。たとえば、どこかに異常があれば、痛みによって警笛を鳴らしたり、だるいとか、苦しいというサインを送ったり。例えば、「急性」の過多月経による貧血だったので、「息苦しい」というサインで、体が異常を知らせてくれたりするのです。そしてその反対の、いわば「慢性」のケースもあります。