従業員を抱える規模

2011-01-21

91(H3)年には「特定業務施設」の第一号でもある朝日生命多摩本社ビル(44、500平方メートル)が開設しセンターに活況をもたらした。多摩センター地区の延床面積は、現在、約465、9千平方メートル(93、10)となり霞が関ビル3棟分の規模を有するまでに成長を遂げ、1993(H5)年末には東京海上火災ビル(53、000が)や福武書店ビル(24、000平方メートル)が開業する。一方、多摩ニュータウン内の企業立地は、多摩センターの成長と軌を一にして87〜88年頃を境に急増している。多摩センター、永山・堀ノ内両地区センターの他、サービスインダストリー地区、尾根幹線沿道地区や唐木田・長池地区等、公団施行区域内に限って見ても、93(H5)年9月現在、92施設(敷地約80ha、延床面積1、050千平方メートル)に及び約20千人(公団推計)の従業員を抱える規模となっている。

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