そう昔の話ではない。二十年ほど前には、レコードだって立派な質草だった。しかし、それが十年ちょっと前からはゴミ同然となり、あちこちのゴミ置鳩に放置されるまでに落ちぶれた。役に立たなくなったわけではなく、あたらしいメディアが出現したからである。それが復権した?まあ生まれ変わったのかもしれない。つまりものからもの以外のなにかに。どっと湿れたゴミ同然のレコードはどこへ行ったか。中古レコード屋さんの懐を暖め
質草から出世したレコード... の続きを読む
当時のビッグスリーは、燃費節約は、燃費規制目標値の30%が達成可能なギリギリの数字だと主張するほどだった。なにしろこの規制が本格化すれば、ビッグスリーは8割以上の利益を稼いできた大型車中心の路線を実質的に放棄しなければならず、それに加えてモノコックボディーや前輪駆動、小型エンジンなど、それまでビッグスリーがほとんど手をつけていなかったコンポーネントとこれを使った小型車の生産を増やさなければならない
第2次石油危機を境にした大型車離れ... の続きを読む
訴訟ということになると、被害者の損害額は被害者のほうで立証しなければなりません。損害を請求する側がどのくらいの損害を受けたかということを証明すべきことは、理の当然です。被害者はその裏付けとなる資料を示して、請求している賠償額が相当なものであることを明らかにしなければならないのです。たとえば、傷害の慰謝料を求めるためには、どのような傷害を受けたのか、入通院期間はどのくらいであったのか等の事実がわから
被害者が用意する資料... の続きを読む
FC店成功の方法はどこにあるのだろうか。「儲かりますか?と、のっけから聞いてくるような人には、お断りしています。一般的にFCシステムには、二六二の法則があると言われてます。二割が成功して、六割がそこそこ、二割が失敗する、というもの」リサイクル業界では、その失敗率はもっと大きいかもしれないとOさんは言う。また、儲かるときは自分のせい、失敗したらFC本部のせいと考える傾向もなきにしもあらず、である。そ
FC加盟店成功は、一にも二にも、「人」にかかってい... の続きを読む
ほとんど無料あるいは有料の場合でも最初に明示するが、「売れ残り商品ばかりを押し付けられた」という他業者の噂も聞くので注意すべき。協力店制度を活用して、商品供給と情報を得ることも一つの手だてだ。もっとシステマティックなのが、FC制度。加盟企が必要だが、開業のノウハウを教えてくれる。同一の店舗なのでネームヴァリューがあり、顧客に安心感をえることができる。広告も一括して打つ。ただ売れ筋商品となるとどこで
システマティックなのが、FC制度... の続きを読む
会社は生き残りをかけて、筋肉体質になろうと懸命です。そのための体力強化のメニューには、次のようなものがあります。
(1)賃金カット:業績悪化を理由に基本給、残業代、諸手当をカットしてくる
(2)身分の変更:正社員から契約社員へというように、不安定な雇用形態に切り替えてくる
(3)職制の変更:能力不足、ミスがないにもかかわらず、管理職から一般職へと降格させられる
(4
次第に締め上げてくる... の続きを読む