「父が倒れた時、それでも心臓マッサージしたりして、なんとかしようと思いましたが、そのときだけですね、美容外医であることを悔やんだのは。自分には父の命を救うことはできないと。でもその口惜しさみたいなものが、それからの仕事のカンバリになったと思います。親の死に目にも会わずにやった仕事だから、負けてなるものかという感じです」そう声を落す私だが、その後の成功をもたらした腕と才覚は、まぎれもなく両親からの贈
化粧品は異物、使えば使うほどトラブルに... の続きを読む
生まれ変わったように明るい肌になる!自宅用のケミカルピーリングのセットはAHAが1〜5%のものが主流。一度でめざましい効果を得ることはできませんが、定期的に行うことで古い角質を取り除き毛穴の詰まりなどを防ぐ効果があります。同様にメディカルエステなどでも、比較的低濃度でローリスクなケミカルピーリングを行っています。自分で行うのが不安だったり、面倒なときは上手に利用するといいでしょう。コラーゲン注射と
美容外科には年齢や性別は関係ない... の続きを読む
進行したシワとたるみは原因や対処法が重複しているし、部位によってはシワでもたるみ用を使ったほうが効き目が期待できます。たとえば、法令線のシワなどはたるみによる深いシワなので、シワとたるみの両方を対象とする弾力アップ成分が適していますし、この成分を含んだシワ予防用かたるみ予防用の化粧品を使うか、両方を併用するのがおすすめです。その場合も法令線の部分だけでなく、こめかみくらいから頬全体に、しっかり広め
シワ・たるみの悩み解消... の続きを読む
冬でも日焼け止めは必要なのでしょうか。またSPFはどの程度のものがいいのでしょう。冬は紫外線量が少ないといっても、あくまでも真夏との比較。冬でも、夏の3分の1程度の紫外線はあります。夏に15分屋外で過ごすよりも、冬の1時問のほうが肌の紫外線吸収量は多いのです。曇りの日も同様です。また室内にいれば日焼け止めはいらないと思われがちですが、シミやシワ、たるみの原因となる紫外線A波(UV−A波)は窓ガラス
ニキビ肌用のコスメでケアすると肌が乾いてしまう... の続きを読む
女性が結婚を考えるとき、男性選びの基準に例の「三高」、高学歴・高収入・高身長というのがあります。では、逆に男性が女性を選ぶときの基準は何でしょうか。芸能人やスポーツ選手などの有名男性が「どんな結婚相手が理想ですか?」と質問されたとき、大ていの人がこんなふうに答えます。「明るい女性」「心のやさしい女性」「料理の上手な女性」―これらは全部本当でしょう。ウソを言っているわけじゃないのです。ただ、どの人も
「美しい女性」「きれいな女性」というのが前提... の続きを読む